水谷監督作品『轢き逃げ 最高の最悪な日』の テーマソングを手嶌葵さんが歌うことが発表!!

テーマソング「こころをこめて」を使用した予告編も公開!

予告編には、テーマソングの手嶌葵さんの「こころをこめて」を使用。『轢き逃げ 最高の最悪な日』で水谷監督が、「観た人が映画館を出るときに前向きな気持ちになってほしい、そのためには優しく包むような女性の声で最後を締めてほしい」という思いを受けた製作陣から手嶌さんの名前が挙がり実現した。

 手嶌さんは楽曲について「人間、友情、愛情について、そしてその時々で、自分の正義感がどう動くのか、観ている中でも、観終ったあとでもいろいろなことが浮かぶ映画でした。その中の凄く印象的なシーンでテーマソングを使って頂いて、嬉しいですし、とても幸せな思い出の中で、佇んでいるような、漂っているような素敵な詞の内容やメロディなので、映画を観て下さっている方に少しでも寄り添えるようにシンプルに歌うことを心がけたつもりです」とコメント。

 また水谷監督は「彼女の透き通る歌声を聞いて迷うことなく、この声だ、と感じました」「轢き逃げ事件をきっかけとする物語ではあるものの、最後は未来に向かって前を向いていきたい、そう思っていましたが、この素晴らしい歌声と楽曲が、すべてが終わった後、映画の締めくくりとして流れることで、その思いを叶えてくれました」

「轢き逃げ 最高の最悪な日」は5月10日より全国でロードショー。

http://www.hikinige-movie.com/

ドラマ「相棒」動画配信がいよいよスタート!

歴代相棒のファーストシーズンを

「AbemaTV」「ビデオパス」「テレ朝動画」で配信決定!

シリーズ開始以来、様々な挑戦を続けてきたドラマ『相棒』。放送は300回を超え、現在はシーズン17が放送中です。これまで、最新話の本放送と、平日午後の再放送、あるいはDVD&Blu-rayのパッケージでしかご覧いただけなかった『相棒』ですが、このたび初めて3つのプラットフォームで配信されることが決定しました。
今回、配信をスタートさせるのは、シーズン1、8、11、14という4つのシーズン。これは、水谷豊演じる主人公・杉下右京とタッグを組む4人の歴代相棒が、それぞれ登場する最初のシーズン。寺脇康文演じる亀山薫、及川光博演じる神戸尊、成宮寛貴演じる甲斐享、そして反町隆史演じる冠城亘。彼らがいかにして特命係とかかわり、相棒として右京と絆を深めていったのか。今回配信される、4つのシーズンをおさえておけば、シリーズの歴史を一気に振り返ることができます。
配信スタートは、この年末、12月21日(金)ひる12時から。「テレ朝動画」、「AbemaTV」、「ビデオパス」と、3つのプラットフォームでご覧いただくことが可能です。相棒初の動画配信スタートというニュースを、ぜひ多くの方に知っていただきたいと思います。

今回配信されるのは、シーズン1、8、11、14の計70話。

〇シーズン1(2002年10月9日~2002年12月25日放送、全12話)
『土曜ワイド劇場』で3回放送された“プレシーズン”を経て、連続ドラマとしてスタートした最初のシーズン。初代相棒・亀山薫は、プレシーズンでの出来事を経て、特命係に籍を置いた状態で物語がスタート。ただし、薫は当初、手柄を立てて捜査一課に戻りたいというスタンス。右京との考え方の違いは明確だったが、様々な事件の捜査を通じて次第に絆を深めていく。『相棒』シリーズを語る上で絶対に外せない、原点とも言えるシーズン。〇シーズン8(2009年10月14日~2010年3月10日放送、全19話)
シーズン7中盤で薫が特命係を“卒業”し、空白になっていた右京の相棒のポジション。シーズン7の最終回で初登場した神戸尊が、いよいよこのシーズン8から本格的に右京の相棒として機能するようになる。とはいえ、このときの尊は、上層部から「杉下右京は組織に必要か見極める」という密命を受け、いわばスパイとして特命係に異動してきた経緯が。史上初めて “相棒”が交代するという、その後の歴史に連なる重要な分岐点となったシーズン。

〇シーズン11(2012年10月10日~2013年3月20日放送、全19話)
シーズン10の最終話で警察庁に異動することになった尊が特命係を去り、再び空白になった相棒のポジション。三代目となる甲斐享は、右京がスカウトするという意外な形で相棒の座に就くことになる。シーズン11の第1話「聖域」では、右京と享の偶然の出会いから、享が特命係に異動してくるまでのいきさつが描かれている。常に挑戦を続ける相棒らしさを踏襲しつつ、シリーズを新たな世界に突入させた記念すべきシーズン。

〇シーズン14(2015年10月14日~2016年3月16日放送、全20話)
享が罰を逃れた犯罪者に私刑を下していたことが明らかになり、逮捕というかたちで特命係を去る意外すぎる展開が話題を呼んだシーズン13最終話。その衝撃もさめやらぬ中、シーズン14第1話では、人事交流という名目で法務省のキャリア官僚・冠城亘が特命係に出向してくる。これまでの相棒とはまったく違う経緯で特命係に来た亘。微妙な距離感だった右京と亘が、いかに絆を育んでいったのか。『相棒』の今へと続く、絶対に見逃せないシーズン。

今回配信がスタートするのは、以上、4つのシーズン、全70話。
いずれも、『相棒』の歴史をひも解く上で外せないシーズン。長年作品を応援してくれている“相棒ファン”には、重要なシーズンをまとめて復習できるおさらい動画として。最近ハマったという“相棒初心者”には、これさえ観ておけば作品の世界にすんなり入っていける入門編として。あらゆる視聴者を満足させるラインナップになっています。
ぜひ、この機会に『相棒』の世界をご堪能ください!

過去作品配信情報

配信対象過去作品
『相棒1』(2002年10月~2002年12月放送 全12話)
『相棒8』(2009年10月~2010年3月放送 全19話)
『相棒11』(2012年10月~2013年3月放送 全19話)
『相棒14』(2015年10月~2016年3月放送 全20話)
合計70話 ※全て初の動画配信となります

プラットフォーム・配信期間

AbemaTV(見放題配信&リニア配信)
12月21日(金)ひる12時から「Abemaビデオ」にて
※リニア編成は年始元日から随時スタート予定。
<リニア編成予定>
「相棒チャンネル」にて配信予定
・1月1日(火)午後2時から
・1月4日(金)~6日(日)午前10時30分から
・1月12日(土)~14日(月)午前10時30分から

ビデオパス(見放題配信)
2018年12月21日(金)ひる12時から

テレ朝動画(個別課金配信)
2018年12月21日(金)ひる12時から

水谷豊 監督・脚本作 タイトル&キャスト&公開日 発表!!

 

水谷豊監督・脚本作
『轢き逃げ 最高の最悪な日』
2019年5月10日(金)

 

人間模様を彩るこだわりのキャストが集結!さらに!映像も初解禁!

 

このたび、水谷豊監督第2作について、新たにタイトル・キャスト・公開日を発表いたします。2017年「TAP -THE LAST SHOW-」に引き続いての監督第2作であり、そして今回は水谷が脚本にも挑みました。

遂に個性的なキャストの面々、2019年5月10日(金)公開と情報が解禁となりました。さらに!本編映像(特報)も解禁。“人の心の奥底”を描く、水谷豊の新たな挑戦が遂にそのベールを脱ぎます。

 

物語
とある地方都市で起こった“轢き逃げ”事件を発端に物語がスタートすることから、本タイトルが決定。しかし、この作品は轢き逃げの真相、犯人を捜す事件ドラマではなく、その渦中、そしてその後、7人がそれぞれ、どのような「答え」を見出したのか?を描く、7人の人間たちの「心の軌跡」の物語となります。
脚本もつとめた水谷豊がこの物語を執筆する際に着目したのは、「人間の奥底には自分でも分からない感情が潜んでいる」ということ。そこから発想を膨らませ、否応なく運命に巻き込まれ翻弄される7人の登場人物たちの物語が1本の映画となりました。

登場人物
その物語の核となるキャストも遂に発表。大企業に勤め、結婚も控え幸せ絶頂でありながら轢き逃げ事件を起こしてしまう、秀一役に中山麻聖。秀一の親友であり、事件の際、助手席にいて共犯となってしまう、輝役に石田法嗣。物語の鍵を握る加害者側の2人はオーディションの末、大抜擢となりました。さらに、突如、夫の起こした事件に向き合うことになる秀一の妻・早苗役には小林涼子、事件を追う若手刑事・前田役に毎熊克哉と若手実力派がキャスティング。また、事件を追う被害者の父・時山は水谷自身が演じ、その妻・千鶴子役に近年ではTBS「陸王」やNHK連続テレビドラマ小説「とと姉ちゃん」のナレーションでも確かな存在感を示している檀ふみ。水谷とは旧知の間柄で、満を持しての水谷組参戦となります。そして、前田と共に事件を追うベテラン刑事・柳役は「TAP -THE LAST SHOW-」に引き続き水谷組参加となる、盟友・岸部一徳が演じ、計7名の個性豊かな俳優陣を中心に、“轢き逃げ”からはじまる人間模様が描かれます。

水谷監督コメント
初の脚本執筆から第2作目の監督について
若い頃から、人間に対してずっと興味を持ち続けています。時に人間は常識では考えられない行動をとる事があります。このような時に、人間はどうするのか?興味は尽きません。本作では、他人には見せる事のない“人間の心の奥底にあるもの”を描いてみたいと思いました。そして、着想したのが“轢き逃げ”という事件によって出会ってしまった人々。この作品には、加害者、被害者、それぞれの家族、その事件を追う刑事という7人が登場します。それぞれの人間が、その時、その瞬間に、どう行動するのか?この事を表現する為に、初めて脚本の執筆に挑戦する事となりました。
脚本を執筆する際にストーリーを作る上で、まず描きたい事柄が映像として浮かんできました。その中で登場人たちがどう行動するのか?などを考えていくと、ストーリーが膨み、自然と登場人物が動きだし、物語を紡いでくれました。特段に脚本を執筆する際のスタイルを意識しているわけではなく自然体で取り組む事ができ、脱稿後には「なんで、このような脚本が書けたのだろう」と不思議な感じがしました。
また、脚本の執筆を終えると、監督としての新たなアイデアが出てくるのも不思議な経験でした。今になると、僕の場合は脚本執筆と監督が地続きになっており、自分の構想を監督として映像化するに当たり、脚本の執筆は必要不可欠であったと思っています。
そして、何より自分の想像を上回る映像や美術、音、音楽を作り上げてくれた才能溢れるスタッフたちへ感謝の気持ちでいっぱいです。

キャスティングについて
今回の作品ではドキュメンタリーを観ているようなリアルな映像が必要であった為、中心となる若いキャスト4人のうち、中山麻聖くん、石田法嗣くんは、オーディションも実施するなど有名無名問わず様々な可能性を考慮して選考しました。小林涼子さん、毎熊克哉くんは、僕の作り上げたキャラクターに合う俳優をキャスティングさせてもらいました。
現場では、彼らの長所をいち早く見つけ、その長所を役にプラスしていくことを心がけて、作品を通しての役のバランスやポジションも彼らと話をしていきました。

岸部一徳さん・檀ふみさんについて
お二人は私が望んでいることを瞬時に理解され、毎回私の想像を大きく上回る芝居を見せて頂きました。このような方々とご一緒できる時間は監督として大きな喜びの一つでした。

いよいよ、完成間近です。もう少しだけ、お待ちください。

「ドラえもん」×「相棒」で夢のコラボ決定!

2018年11月9日(金)

午後7:00~午後7:30

 

『ドラえもん』×『相棒』のコラボ実現!

タイトル名は「あい棒」

 

ドラマ『相棒』を見たドラえもんとのび太は、すっかり2人のコンビネーションに心酔。

「ボクも相棒がほしい!」と言い出したのび太のために、ドラえもんは一緒に担ぐだけで

相棒になれちゃうひみつ道具を出してあげる、というおはなし。

ドラマ『相棒』が『ドラえもん』の世界の中で劇中劇として展開するという“二重構造”に

なっています。

 

ご期待下さい!

 

詳しくはコチラ→https://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/news/0305/

『相棒 season17』スタート直前!公式アカウントでスペシャル生配信!!

今年もやります!水谷豊×反町隆史さんが『相棒』公式アカウントに生登場!

いよいよ今週水曜日、17日からスタートする『相棒 season17』

注目の初回拡大スペシャルのオンエア直前、水谷豊と反町隆史さんが

相棒公式アカウント(LINE、Twitter、Facebook)に登場!

初回拡大スペシャルのみどころはもちろん、ここでしか聞けない撮影ウラ話を披露!

MCは、お馴染みの映画コメンテーター・赤ペン瀧川さんが担当します!

 

日時:10月17日(水)午後5:30~午後6:00(予定)

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